コンセプト
ブランドコンセプト:「自由に、優雅に。」
Clavitazは、いくつもの意味を宿す造語です。
Claireが想起させる透明感と輝き、vitaが表す生命、そしてclaviという鍵。さらに、ピアノなどの鍵盤楽器を意味するclavierから、音楽や創造のミューズへとつながります。
纏うことで、自分らしく生きていると感じられる服。
多彩な表情を持ちながら、いつも自由な精神と優雅さを忘れない——それがClavitazです。
作品コンセプト:「北海道の四季、愛しい記憶を拾い、何度でも愛せるかたちへ。 」
北海道の春夏秋冬に宿る、色、温もり、そして愛しい記憶。忘れられ、失われかけた古着や端布を一つひとつ拾い集め、新たな物語として織り直します。かつて大切にされたものが、装いを通して再び誰かの心に触れ、時を越えて何度でも愛されていく。そんな循環への願いを込めたコレクションです。
@clavitaz
デザイナー紹介・経歴
クレア(Claire)です。香港出身、札幌在住の理系女子です。——と思ったら、実はそれだけでは、私という人をうまく表せません。
論理的に考えることもとても大切にし、これまで科学研究や開発に携わってきました。けれど、アートから離れると、心に強い寂しさや虚しさを感じます。気づけば、表現することはもう単なる趣味ではなく、私の命の一部であり、前へ進むためのエネルギーの源になっていました。
多文化・多分野をまたぎ、現在は研究、開発、モデル、そしてデザインに取り組んでいます。活動の数を増やしたいわけではありません。世界にあふれる興味深いものの中から、今の自分の心に最も近く、大切に感じるものを一つひとつ選んできた結果です。その姿を見てくださる方からは、よく「チャレンジャー」と呼ばれます。
すべてを無理に続けたり、最初からきれいにつなげたりしなくてもいい。その時々で自分の心が向くものを素直に選んでいけば、思いがけないところで点と点がつながっていく。これまでの経験から、私はそう信じています。
正直に言うと、これまで本格的な制作活動や受賞歴はほとんどありません。でも、今も鮮明に覚えている、私にとって大切な原点があります。
中学生の頃、家庭科の小さなランウェーに向けて、遠方のショッピングモールにあるオーストラリア発の生地店まで足を運び、素材選びから始めました。毎日放課後、わくわくしながら学校の洋裁室へ通い、こつこつと手を動かして、卒業パーティーで自分が着たい一着を完成させました。
自分の思い描いた服を自分の手で形にし、それを纏う喜びを初めて知った、大切な思い出です。
所属:北海道大学 研究員
フリーランスモデル
Clavitazを立ち上げた新人デザイナー
- SNS
- Instagram: @claire.aurae (デザイナーアカウント) Instagram: @clavitaz (ブランドアカウント 準備中) X: @claire.aurae (デザイナーアカウント 放置中 スルーで大丈夫です)
- Web
- clavitaz.com(準備中)(ブランドウェブサイト)